実験と観察はとても大切だと思って、いろいろと試しています。
100均や空き缶・段ボールを利用して作れるものはなんでも作ります。
いきあたりばったりで工夫を楽しんでいます。

2020年9月13日日曜日

★光★夕焼けはなぜ赤いか、すこしわかりました。


ペットボトルに水道の水をためて、ほんのすこし牛乳をたらし、よくまぜておきます。

懐中電灯で照らします。 すると、懐中電灯から離れるにつれ、光の色が赤っぽく見えます。

こんな感じです。

水だけのときはこんな感じです。

そもそも光が見えません。

牛乳の細かいつぶに光があたると、青い光がある散乱されやすいので、遠くに行くと赤い光が残るということのようです。

使った懐中電灯は発光ダイオードタイプで、赤みがまったくない懐中電灯でしたが、豆電球くらいの赤さにはなりました。

でも、きれいな夕焼けほど赤くはなりませんでした。

本日は以上です。




 


2 件のコメント:

  1. とても興味深い実験をされていますね(^^
    光の散乱が関係して色が変化するのですね。

    どこかで聞いた事があるのですが、もともとこの世に存在する全ての色は透明で光の色素?みたいなので赤、青、緑とかの色に見えてしまうとか・・・
    僕にはよくわからないのですが(-_-;)

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  2. こんにちは、コメントありがとうございます‼
    太陽の光を虹の七色に分けても、また集めるともとの色にもどるので、その意味でおっしゃることは正しいと思います‼😀インクの色素のように、手に取って見ることができる色素ではないですが...😅

    そもそも色ってなんだろう❓のような、根本的な疑問にもどることは、とても大事だと思ってます‼😀

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