実験と観察はとても大切だと思って、いろいろと試しています。
100均や空き缶・段ボールを利用して作れるものはなんでも作ります。
いきあたりばったりで工夫を楽しんでいます。

2020年1月11日土曜日

★化学★電気分解装置を作って水素シャボン玉を飛ばしました

お正月休みの工作です
電気分解の装置を作りました。
材料は
・ペットボトルふたつ(容器)
・プラスチックのパイプ(二つの容器を液体でつなぐ)
・シャープペンシルの芯かステンレスの針金
です。
道具にはホットナイフとグルーガンを使いました。
プラスチックを切るのに便利なホットナイフはこれです。
プラスチックがとけるときのニオイが体に悪そうなので換気は必要です。

構造は写真をご覧いただければわかるとおりです金魚のポンプをつなげるためのチューブを使ってびっくりおもちゃの注射器をつなげました
本当は水素風船を作っ作って空に浮かぶ空に合わせてみたかったんですが普通のゴム風船を膨らませるほどのスイスは作れないので せめてプラバルーンを膨らませたいと思いました


しかし!そうとう練習しましたが、プラバルーンがうまくいきませんでした。
そこで、水素のふつうのシャボン玉ならできるかなと思って、お店でさがしてみたら、なんと「われにくいシャボン玉」というものがあったので、買ってきました。


しばらくすると乾燥して私が崩れなくなるシャボン玉です。
注射器で水素を吸ってシャボン玉をふくらませました。
できたシャボン玉を注射器から外すのにコツがいります。やさしく息をふきかけることがだいじです。
結果は...
できたシャボン玉はどんどん上にのぼって、天井に張り付きました。


最後におまけの満月の写真をどうぞ。

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