そして見つけたのがこちら
たくさんの実験が紹介してあってどれも面白そうです。
ミニトマトにネオジム磁石を近づけると、ミニトマトが逃げていくという実験をやってみました。
しかし...ミニトマトの固定がむずかしく、脱落。かわりに、寒天を使いました。
ストローを寒天にブスッとさせばそれでOKです。
全体像はこんなかんじです。
食塩水が電気を通すことはよく知られていますし、固体の食塩は電気を通さないことも知られています。
食塩水が電気を通すのは、ナトリウムと塩素がイオンになるからだという説明が中学校の教科書に書いてあったと思います。
こちらのサイトに紹介されていた実験・・
食塩を水に溶かすのではなく、熱して液体にすることで電気を通す実験です。
紹介されていたようにやってみました。
これが全体像です。
2本の縫い針の間に、食塩の粒がはさんであります。
それを下から、ライターの火であぶります。
熱していくと、発光ダイオードが光ります。電気が通った証拠です。
針が熱で膨張してショートしたから光ったのかもしれないので、よくみていましたが、そうではないようです。
しかし、食塩の粒は小さくて、加熱するとぴょんぴょん飛んでいってしまいます。運よく、2本の針にはさまれていた粒だけが実験に役に立つのです。
これは、実験終了後に撮った、針二本にはさまれる食塩の様子です。
電気を通す、融けた食塩のようなものは、溶融塩とかイオン液体といって、太陽電池で作った電気をためておくような、燃料電池のの大切な材料です。
パソコンのディスプレイの前にプラスチックのスプーンを持って立っています。
うがい薬のイソジンですが
前回のブログで、ごはんのデンプンと反応する様子をご報告しました。
ムラサキ色になりました。
今日もイソジンを使って、別な実験をしてみたいと思います。材料はこちらです。
イソジンをお皿にたらすとこんな色です
ミカンの汁をたらしていきます
色が消えていきました
コップに水を入れておいて
イソジンをたらして薄い溶液を作っておきます
ミカンの汁をたらしてかきまぜます
色が消えました
情報によると、イソジンにふくまれるヨウ素が、水素化物になって、色が消える、ということです。
ヨウ素と反応するのは、ミカンに含まれているビタミンCだそうです。
酸化還元反応・・です
むずかしい言葉ですね
字もむずかしいです。
ヨウ素溶液でデンプンに色をつけるのは有名な実験ですね。
うちの残りご飯からデンプンを検出しました。
しっかり、紫色になっています。
下の色が薄いのは、液をすこし薄めすぎたようであまり色がついていません。
使ったのは、おなじみうがい用のイソジンです。
ラベルには「ポビドンヨード液」とありますが、理科の実験室と同じ色になるみたいです。
ホントは、デンプンが入っているかいないかがわかる実験なのでしょうが、うまい材料がうかばないので、身近にあるごはんを使ってしまいました。
ご提案がありましたらお教えください。
IchigoJamという名前のコンピュータがあります。
コンピュータというと計算機ですね。
計算する機械ですが、計算した結果を使ってモーターを回したり、照明をつけたり消したりできます。IchigoJamは、小さい基板一個だけで、LEDを4つまで、それぞれを別々に光らせることができます。
今回は信号機を作りました。
おもな材料はこれです
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発光ダイオード(LED)と、電流が流れすぎないように抵抗器を使います。
はんだ付けで組み立てます。やけどしないように、細かい作業するのは難しいです。
できた信号機はこんな感じです。
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IchigoJam で光らせてみました。これがIchigoJamです。
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できた信号機はこちらです
信号が切り替わる時間を変えたのはこちらです。
だれも渡れない信号機になってしまいました。
プログラムはこちらに公開されていたものを使わせていただきました。
http://www.white.umic.jp/jypc/files/ichigojam-trafficlighttext.pdf
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| ふりこ |
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| おもり |
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| 測定結果 |